アメリカに留学していた時に日本よりも高い借金の話を聞いて驚いた

宮城県在住 E.Nさん(33歳)
その昔アメリカに留学していたことがありました。大学最後の年に卒論も出して単位もしっかり取った後に半年ほど留学していました。卒論を早めに書いたこともあってできたのですけれども、いい経験になったと思います。英語も喋れますし、それ以外にも発見は多かったです。

それが評価されたのか今の会社でもよく周りから頼りにされるようになっています。ヘッドハンティングのお誘いも最近ちらほらもらえるようになってきたので、もうちょっと給料をたくさん出してくれる所があれば、そちらに移ろうかなと考えています。

実はこの大学中に留学していた時にアメリカの面白い話を聞きました。それがアメリカではどうやら借入金の金利というのが日本よりも高い、という話です。日本ではあれだけ消費者金融やサラ金が問題視されていたのに、アメリカではそれよりも高いというのですから驚きです。

更にアメリカではローンなどで色んな物を買うのが当たり前になっていて、カードローンなどを使っていない人のほうが少ないらしいです。カードローンを使うのは日本でもありますが、海外では更にたくさんのお金を借りる手段があるそうです。

そういう話を聞いていたら「アメリカってすごいなぁ、日本よりもその辺りの規制が自由なのか」と思いました。実際に友人に日本のカードローンの話しなどをしたらかなり驚いていたのが印象的です。カードローンの即日融資などがあまりないそうなのです。

だから即日融資で借りられる日本のカードローンというのは素晴らしいというのを絶賛していました。しかもそれがすごい低金利で借りられるのがいいみたいなことをおっしゃっていましたね。私もその通りだと思いました。

即日融資の便利さというのは日本にいるとなかなかわからないものです。カードローンの金利なども「高いなぁ」と思うかもしれませんが、海外では更に高いものもたくさんあるので、多くの人が日本をうらやましいと思っているというのも事実なんですよね。

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